集中して物事に取り組む為にするべきこと

日常的にしている作業などで、なかなか集中して行えずにだらだらと長引いてしまうことはないでしょうか。

もし、集中して一気に終わらせられれば作業効率があがり、より多くの成果を出せるようになると思いませか?

今回は集中して物事に取り組むコツをご紹介します。

 

取り組む作業に関係のないものを遠ざける

普段行っている作業がなんであれ、

ながら作業をしていては集中して作業ができるはずもありません。

勉強をするときに環境によって集中できるかできないかが大きく変わるように、集中したいときには集中できる環境で作業を行うべきです。

テレビなどの関係のない電化製品は作業前にコンセントを抜くようにし本など作業に関係のないもので溢れた空間で作業しない。

または作業空間を整理するようにしましょう。

また、作業時間帯は朝のほうが作業に集中できるでしょう。

こちらの記事には根拠などが書かれていますので、よろしければご覧ください。

姿勢を伸ばす

 

姿勢が悪いと集中力が続かないのには原因があり、

姿勢が悪いとまず体の重心がずれます。

体の重心がずれると常に緊張状態になり、全身に変に力が入っている状態になります。

このような状態が長時間続くと作業が苦痛に感じてしまい集中が途切れるというわけです。

また、姿勢が悪いと脳へ円滑な血液供給ができずなかなか集中できません。

スマートドラッグ(サプリ)で集中力を高める

日本ではまだまだマイナーなスマートドラッグですが、

アメリカの大学では勉強の為に5人に1人が使用しているそうです。

飲むだけで効果が期待できるなら、と管理人も色々試していた時期がありました。

NアセチルLチロシンが一番評判が良かったのですが、管理人には合わなかったようで、

今は基本的な栄養素系のサプリしか飲んでいません。

集中力にも関係する栄養素なので、即効性などは期待できませんがオススメです。

 

 

包括すると劇的に集中できるような裏技はありませんが、

基本的な部分をきちんとすることで集中力が発揮されやすくなるということですね。

親から幼少期、姿勢や整理整頓などはうるさく言われるものですが、

そういった部分をきちんとすると見えない部分で大きな差が出るものだからなのでしょうね。