家賃を節約しよう!家賃値下げの相場と交渉の目安

家賃は固定費の中でも基本的に最も大きい部分になってくるので節約効果が非常に高いといえます。

節約を行わない場合との差も大きいので、賃貸も賢く選ぶ必要があるでしょう。

この記事では家賃節約の際に抑えるポイントをいくつか紹介していきます。

家賃の安い時期に入居する

基本的に賃貸の繁忙期は1~3月なので、4月に入っても入居者が決まっていない部屋は大家さんが焦って値下げをする可能性があります。

10月は異動がある時期になってくるので、9月頃からまた値上がりしてくる傾向にあるので、4~8月が穴場となります。

家賃を値引きしてもらう

家賃値引きは基本的に家賃の~10%までです。

家賃値引きの相場が5%なので、10%~はよほど借り手のつかない物件じゃない限り厳しいでしょう。

値下げを不動産屋にお願いする際ですが、ただ単に値下げをしてほしいといった頼み方だと断りやすいので家賃交渉をお願いする際には具体的な金額を提示したほうが良いでしょう。

具体的な数字が言い辛い場合は家賃×0.05をスマホの電卓で計算して担当者に見せてお願いしてみるのも手です。

また、値引き交渉は仲介をしてもらう不動産屋に行ってもらうので、担当者に好印象を持ってもらえれば、働いている方も人ですので「この人の為に頑張って交渉しよう」と熱意のある交渉をしてもらえるかもしれません。

敷金・礼金を値引きしてもらう

月々のランニングコストは下がらないものの、こちらも交渉可能な場合がある項目となります。

家賃の値引きは厳しいけれど、敷金・礼金をそれぞれ-1カ月は可能といったケースもあります。

家賃値引きがダメだった場合でも聞くだけ聞いてみたほうが良いでしょう。

家賃交渉をするかどうかの目安

下記条件に多くあてはまる物件ほど家賃交渉がうまくいきやすいです。

また、強気に交渉できるかどうかの目安にもなります。

家賃交渉しやすい物件

・長期空き家の物件
駅から遠い物件
・騒音被害のある物件
日当たりの悪い物件
階層が多いのに階段しかない物件
他の似たような物件より高額な物件
事故物件

借り手が付きにくい傾向にあります。

家賃交渉のしにくい物件

新築物件
ペット可の物件
デザイナーズ物件
空き室の少ない物件

借り手が付きやすい傾向にあります。

共同物件で家賃を抑える

バス・トイレが共用スペースにある物件は家賃も安い傾向にあります。

西武新宿線/武蔵関駅 歩10分

家賃1.4万+共益費0.5万=合計1.9万

上記家賃の倍の金額を出したとしても、安いワンルームを見つけることは難しいでしょう。

ワンルームと比べてデメリットも大きいですが節約効果はかなりあるといえます。

スポーツクラブを利用した裏技

最近の若い人に多いのですが、風呂場のない賃貸物件を選び、

シャワーはスポーツクラブで済ませてしまうのです。

時間別の会員などもあり、月会費5000円程度の所もあるので似たような物件で風呂あり・なしで15000円ほどの差額がある場合、10000円も節約できてしまうというわけです。

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