コロナ禍でガランとした4月下旬の秋葉原の様子

休日は歩行者で溢れかえる秋葉原の町だが、昨今の情勢では人もまばら。

そんな普段の様子からはかけ離れている2020年4月22日の秋葉原の町を歩いてきました。

飲食店は半分ほどシャッターが閉まっている

秋葉原の臨時休業で特に目立つのが飲食店だった。

やはり人の多い街のほうが、臨時休業になり易いのだろうか。

JR秋葉原駅電気街口

一番人通りの多い出口だと思うが、ご覧のあり様だ。

寿司屋の隣はAKBカフェのあった場所だったはず。

今はガンダムカフェになっていたと思う。

目立つお店だったので行った事のある方なら記憶にあると思うが、

待ち合わせなどで溢れかえっていた人の姿が今はない。

家電量販店は営業をしていたのだが、なにやら入口に従業員が3~4人待機している。

店内に入る際に、その従業員の1人から声を掛けられる。

本日はどのような品をお求めでしょうか?
特に決めておりません。
現在、店内をじっくり見ることはできないんですよ
このようなやり取りの後、お店を後にした。
確かに求める品が決まっていない人がこの時期にいるべき場所ではなかった。
不要な外出をしているつもりはなかったが店内を徘徊するのは控えることにした。

明かりのともっていないビル

こちらは休日に歩行者天国となる大通り
ちなみに地理に明るくない方のためにGoogleMAPで図解すると、このように移動・撮影してきていることになる。おおよそ矢印が移動で円の部分が撮影風景となる。
営業している電気屋が多いのは、秋葉原だからだろうか。
夜になっても人通りはあまり増えていない
時刻は18:30前後
今日はこれで切り上げたが、帰りの電車で席に座れるようになっているので、
これ以降の時間帯に人が増えることはないだろう。
秋葉原ではあまり臨時休業を行っていない家電屋なども、営業時間の変更で19時前後で閉店になってしまうからだ。
21時頃の秋葉原の様子を撮影できなかったのは残念だ。
まるでゴーストタウンのようで非日常的な風景だが、それも今だけのものだろう。
最新情報をチェックしよう!